生長の家信者数の変遷
1985 昭和60年 3,009,558 谷口雅春先生昇天
※昭和61年以後は信者算定方法を見直し
1986 昭和61年 804,875
1987 昭和62年 810,644
1988 昭和63年 817,089
1989 平成元年 821,998 両軸体制(従来の月刊誌を普及誌、機関紙に変更)
1990 平成2年 838,496
1991 平成3年 854,335
1992 平成4年 868,640
1993 平成5年 872,198 国際平和信仰運動
1994 平成6年 877,110 谷口清超総裁講習会終了
1995 平成7年 876,732 三者組織(相愛会、白鳩会、青年会)の構築、音楽伝道
1996 平成8年 875,192
1997 平成9年 872,925
1998 平成10年 862,507
1999 平成11年 857,600 谷口雅宣副総裁辞職表明
2000 平成12年 850,435 生長の家環境方針
2001 平成13年 840,671 ISO14001認証取得、総本山に太陽光発電設置
2002 平成14年 836,847 学ぶ誌創刊
2003 平成15年 822,940
2004 平成16年 802,721
2005 平成17年 787,222 谷口清超総裁倒れる
2006 平成18年 767,606
2007 平成19年 741,363 ❝炭素ゼロ❞運動開始
2008 平成20年 711,427 谷口清超総裁昇天
2009 平成21年 682,054
2010 平成22年 651,119
2011 平成23年 618,629 『大自然讃歌』『観世音菩薩讃歌』発表、脱原発宣言
2012 平成24年 586,973
2013 平成25年 550,310 ❝森の中のオフィス❞完成、本部移転
2014 平成26年 521,100 ❝造化の三神❞勧請
2015 平成27年 496,121 プロジェクト型組織(オーガニック菜園部、自転車部、クラフト 部)
2016 平成28年 459,531 参院選「与党とその候補者を支持しない」表明
2017 平成29年 432,850 衆院選「与党とその候補者を支持しない」表明
2018 平成30年 410,219
2019 令和元年 387,386 参院選「与党とその候補者を支持しない」表明
2020 令和2年 365,526
2021 令和3年 348,119
2022 令和4年 327,369
2023 令和5年 310,236 谷口恵美子先生昇天
2024 令和6年 288,416(-21,820)
谷口雅宣氏 小史
昭和52年 日本教文社関係者等の留学手続の協力で米国コロンビア大学へ留学。
昭和53年 玉置和郎参議院議員の努力で産経新聞社入社。横浜支局に配属。
昭和54年 小野純子氏と結婚。
昭和56年 世界聖典普及協会職員となる。
昭和57年 世界聖典普及協会理事のまま生長の家理事に就任。
昭和59年 日本教文社取締役に就任。
昭和60年 生長の家副理事長に就任。総合企画室長兼講師局長に就任。練成会指導者協議会議長に就任。
平成02年 副総裁に就任。
平成03年 谷口清超総裁と講習会二人体制。
平成06年 講習会単独指導。
平成11年 電子掲示板(ニフティのプライベート・フォーラム)に、本部職員辞職の旨を書き、退職金を受け取ったが、そのまま職務継続。総裁代行就任。
平成21年 総裁に就任。
谷口雅宣氏 に対する評価
33: トキ :2011/06/22(水) 19:40:35
青年会の全国大会、残念でしたね。
いい時代に自分が青年会が出来た幸せを感じると共に、これから入る青年が可哀想だなあ、と思ってしまいます。
看板は生長の家で、中味は環境の家では、羊頭狗肉ですよね。
教区では、情報が入らないので、若手の活動者では、「本部の考えている事だから、大丈夫だろう」と思っている人が多いです。でも、古手の活動者と話をすると「もう、ダメだろう」と言います。
理念がどうの、というレベルではなく、組織運動という側面から観察すると、成功するはずがないのです。
昔の陸軍のインパール作戦とか、山一証券の倒産とか、ワンマンな指導者の暴走で
組織が崩壊する、という話はよく聞きますが、我々は、今、リアルタイムでそれを見ているのですね。
で、この際、生長の家という組織体が、どういう動きをするか、予想は難しいです。
ただ、一般論ですが、個人であれ、組織であれ、過去にその人やその組織の歴史を観察すると、だいたい同じパターンを取るのですね。ですから、生長の家の歴史を調べると、だいたい、有る程度の予想はできるのではないか、と考えているのです。
総裁が暴走する、というのは過去にないパターンですが、生長の家が存亡の危機になった、というのは、終戦時などはありました。ですから、少し調べてみようかと考えています。それがわかると、次に、どう動けば良いか、予想がつきますから。
合掌 ありがとうございます